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2009年07月23日 (木)
前回、VMWare Playerに関する話をしましたが、今回はVMWare Workstationっぽい話です。

VMWareを使用している私の環境。
ノートPC(Core2 Duo L7500/メモリ2GB/Vista Ultimate)でVMWare Workstatin6.xを使用。
デスクトップPC(Pentium4 3GB/メモリ1GB/XP Pro)でVMWare Playerを使用。

基本的にどちらもサクサク動作してます。

さすがに非力なマシン上のVMWare Workstationで、ゲストOSを2つ同時に起動とか無茶するとホストOS側が悲しいことになるかもしれませんが(笑)
サーバを分散した環境を想定して複数VM起動するとか、まぁそんな場面は今まであまりないんですけどね。。

何でもそうですけど、やることに対してどれだけのリソースが必要なのかある程度把握しておかないとダメってことで。。
そんなめんどくさいことできるかヴォケー(心の叫び)

コスト削減、コスト削減、コスト削減・・・鬱になりそぅ。。


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そういえば、自作PCが1台お亡くなりになったため、Windows XPのライセンスが1個余ってるのでVMWare Workstationにブチ込んでみたいんですけど、なんせHDDパンパンで試せないのですorz
どうせならイメージに数十GB割り当てて、いろいろ試してみたいんですよねぇ。。
試したら日記にしてみようかなと。。

VMWare Workstationは有償版で、VMWare Playerとの違いはスナップショットが取れることや、自分の設定したOSイメージが作成できることかな。
他にも設定いろいろあるけどあまり使わない。。

スナップショット機能があるとスナップショットで保存した時点までさかのぼれるので、ハチャメチャに何か試してOS起動できなくなっても保存した時点(何かする前の状態)にサクっと戻せる利点があります。

ふと思いついてみた使い道なんですが、
パソコンスクールとか研修所とかでパソコンの設定を元に戻したいとか、そういう時にも便利そうですよね。
初心者コース、中級者コース、上級者コースなど、それぞれのOSイメージ作っておいて、
受講者にいろいろ触らせたあとボタンをポチっと押せばそれぞれの初期状態に戻せる。。

・・・って、
なんかVMWare社の営業マンっぽくなってきたので、ここら辺で止めときます。
とにかく、「仮想化」って激しく萌える言葉だと思う今日この頃。
VMWareを使うと簡単便利ってことは間違いないです。

小さいことかもしれませんが、この不景気の中で少しでもITに対するコスト削減するならVMWare使うのも一つのアイディアかと思います。

VMWare Workstationについては、ここら辺を参照してくださ~い。

VMWare Workstation(30日間無償評価版)
https://www.vmware.com/jp/tryvmware/?p=workstation-w

窓の杜
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/virtualpc/vmware.html

IT Pro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060703/242314/?ST=virtual

テーマ:役立つツール
ジャンル:コンピュータ
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