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2009年07月21日 (火)
当たり前にみんな使ってると思っていたVMWare Playerについて知らない人多かったので
今回はVMWareに関する話題をちょろっとだけしてみます。

VMWare使ってるよ!とか
PlayerってWindows Media Playerの事ですか?という方はこの記事はスルーして、夏服バージョンのこなたでも買っていってください(おいおい)


冗談はさておき、

VMWare Playerは無料で配布されている仮想化実現ソフトです。

簡単に言うと、普段使用しているWindows上で別のOSを実行できるってもの。

Linux入れればWEBアプリ(自作でもオープンソースのWordpress等)のテスト環境にもなりますし、
Windowsを入れれば違うブラウザでの閲覧試験とか、新しいバージョンのサービスパックとかブラウザとかの試験もできます。

普段使用しているXPにIE8をブチ込んだらOSが再起動繰り返すすばらしいパソコンになったんだけど・・・っていう話もよくききます。
そもそも事前に動作試験するっていうこと自体、初心者の方はやらないことだと思います。

動作試験用にパソコン余ってる人はいいんですけど、パソコン余ってる人ってそんなにいないですよね。
例えば、社内配布パソコンでも2台使いたいなんて言ったら、それなりの理由がないと申請通らなかったり(笑)

そんな時はVMWareが便利なんです。
自分のパソコンの中にもう一台あるようなもんですから♪

VMWareにLinux入れて・・・っていうと、ちょっと敷居が高いかもしれませんが、非常に便利だし勉強になりますのでオススメなんです。

ちなみに、私はVMWare PlayerにCentOSを入れてECCUBEだのJoomlaだのテストしてます。
(接続はPuttyで、ファイル転送はWinSCP使ってます)

興味がある方はインストール方法とか使い方なんかは多くの情報がありますので、まずはいろいろ調べてしてみるとよいと思います。

以上、雑ネタでした。

テーマ:役立つツール
ジャンル:コンピュータ
コメント
この記事へのコメント
確かにサービスパックやIEの新しいの等、
すぐにインストールするのは、ちゅうちょしますね・・・。

VMWareって、やっぱりパソコンの性能もそれなりのものが必要なのですか?
今度機会があれば、会社で試してみますっ!
2009/07/23(Thu) 00:38 | URL  | ほいみん #-[ 編集]
>VMWareって、やっぱりパソコンの性能もそれなりのものが必要なのですか?
VMWareを動作させるPCの資源(CPUやメモリ等)を一部使うので、それなりの物が必要ですが、私はペンティアム4 3GHz(メモリ1GB)のパソコンにXP入れて、VMWareのゲストOSにLinuxを入れていますが、快適に動作しています。(使ってるのが一人だけだからかも)
ゲストOSにWindows入れると、それなりにパワー必要かもしれませんね。ちなみに、MSで配布している試験用の無料XP英語版を入れたときはサクサク動きました。
2009/07/23(Thu) 16:53 | URL  | プッチ #-[ 編集]
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